骨密度測定装置

 

骨密度検査受けてみませんか

 骨粗鬆症になると、鬆(す)が入ったようにスカスカの状態になり、骨がもろくなってしまいます。
その結果、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります。がん、脳卒中や心筋梗塞らのように生命をおびやかす病気ではありませんが、骨折の合併により、要介護状態になる人は少なくありません。

  健康な骨
骨密度が高く丈夫

骨粗鬆症

内部がスカスカで、もろい

 

こんな症状ありませんか?

次のような症状があれば要注意です。骨粗鬆症は早期発見、早期治療が重要です。

 

 

DXA骨密度測定装置

 骨粗鬆症の診断を目的とした本装置はDXA法を用いた骨密度測定装置で、高精度・短時間撮影・被ばく線量の低減を実現した高性能の全身用X線骨密度測定装置です。
測定時間は腰椎正面・股関節の2部位を約60秒で測定し、更衣等を含め約5分ほどで検査は終わります。痛みを伴うこともありません。

骨密度装置の特徴 

 

骨密度測定結果の見方 

 

 よくある質問

Q.なぜDXAによる腰椎・大腿骨の測定が必要なのでしょうか?

 腰椎は解剖学的にDXA法による測定に適した部位であり、また閉経後の女性において最も変化の見られる部位でもあるからです。
脊椎は骨粗鬆症による骨折が生 じる場所であり、その当該部位を測定することで、最も直接的に骨の状態を評価することができます。
また、腰椎・大腿骨は皮質骨と海面骨が重量比率で7:3であり、 骨代謝が盛んである海面骨の情報を多く含んでおり、各種疾患における骨量の変 化を顕著に捉えることができます。 

Q.今、なぜ骨粗鬆症なのでしょうか?

 人間で一番多い病気は骨粗鬆症だといわれています。人生80年と言われる時代を迎え誰でも長生きをすればするほど、骨粗鬆症にかかる危険性を秘めていると いえます。
 しかし、恐ろしいのは骨粗鬆症そのものではありません。それにより起こる骨折 (腰椎圧迫骨折、大腿骨頸部骨折)、そしてこれらが引き起こす『寝たきり→認知症』の図式が深刻な問題となっています。
Quality of Life、健康で安心した老後を過ごすためには、骨粗鬆症の診断、治療はもちろん更にさかのぼって予防が大切です。

 

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