CT撮影装置

対象疾患

● 主な部位  頭頸部、肺野、腹部、全身血管、骨
● 主な疾患  脳出血、副鼻腔炎、肺疾患(悪性腫瘍、炎症、石灰化)、急性腹症、骨折

CT検査画像

 

 

 

 

 

脳 疾 患

肺がん疾患 腹 部
 

 

 

 

 

 
 
 

心臓血管

 頭部CT検査

 造影剤という薬品を腕から

 注射しながら、頭部血管の

 精密検査を行います

心臓CT検査

  心電図と同期させながら

  冠動脈狭窄の評価を行い

  ます

 

 

                

                                            

              

 

 
 

         胸部CT検査

       死角がなく、従来よりも小さな

       肺がんも早期に発見すること

       ができます。

整形CT検査

 骨の形態を精密かつ立体

 的多方向から観察でき

 ます

 

   

 

 

   
 

      腹 部 C T 検 査 

     造影剤という薬品を腕から注射

     しながら、腹部血管の精密検査

     を行います

 

よくある質問

 Q.食事はどうしたらいいですか?

 お腹の検査をする場合は絶食する必要があります。検査の4時間前からの絶食が理想です。検査予約が午前中なら朝食を、午後からなら昼食を抜いて下さい。
ただし、水やお茶は飲んでいただいて結構です。そのほかの飲み物は検査に影響する場合がありますので、お控えください。

 

Q.薬は飲んでもいいですか?

 医師から特に指示がなければ、絶食をしている場合でも毎日飲む薬は必ず服用してください。
 ただし、糖尿病の薬の服用は、必ず医師にお相談ください。

 

Q.CT検査とMRI検査とでは、どのような違いがありますか?

 CT検査とMRI検査は、それぞれ違う原理(画像を作成する方法)で検査を行っています。CT検査は放射線の一種であるX線を利用して画像を作ります。MRI検査は磁気と電波を利用して画像を作ります。
それぞれに得意分野が異なっており、病気やケガの種類・患者様の状態などから総合的に判断し、医師が検査を指示します。
一例を挙げると、ケガをして関節の中にある靭帯などの柔らかい部分が傷ついた場合はMRI検査の得意分野になります。CT検査はケガをして骨折した場合にはなどに使用します。
CT検査は、微量ではありますが放射線を利用するため、妊娠している方の場合には注意して検査する必要があります。また、MRI検査は磁気を利用するので、体内に金属がある方の場合には注意して検査する必要があります。

 

Q.撮影のときの服装等について注意することは?

 CT検査をするにあたり、脱衣をして頂くことがあります。基本的に撮影部位範囲にある金属類は取り外し、金属類のついた衣服は脱衣して頂きます。
更衣室もありますし、検査着もご用意しておりますので特に注意することはありません。当院では最小限の脱衣とタオル等を使用することにより、安心して検査を受けて頂けるよう患者様への思いやりを心がけています。

 

Q.CTで使用する造影剤とは?

 造影剤とはヨードを含んだ液体の薬で病変を明瞭に確認できたり、血管の状態を評価するのに役立ちます。通常、腕の静脈から血管注射にて投与します。まれに副作用(アレルギー)が起こる場合があります。
軽い症状にくしゃみ、吐き気、かゆみなどがあります。きわめて稀ですが重い症状で血圧低下、呼吸困難などを生じることもあります。詳しくはお渡しする造影CT問診票および承諾書をお読みください。

 

Q.造影剤を使用するのですが、なぜ絶食するのですか?

 上記に述べたように造影剤を使用すると吐き気などの副作用が起き、嘔吐による誤飲などを防ぐことや、腹部においては造影に関わらず見たい臓器が摂食陰影を受けない為でもあります。

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