臨床工学科

 人の呼吸、循環、代謝といった生命の維持に直接つながる機能の代行や、補助を行う装置を『生命維持管理装置』といいますが、この「生命維持管理装置」を医師の指示のもとに操作、および保守点検を行うのが『臨床工学技士』です。

 臨床工学技士は、医師や看護師などと共にチーム医療の一員として、患者様が生命を維持する為の治療をサポートしています。

スタッフ構成(平成28年4月1日現在)

●臨床工学技士 2名

 

 主な業務内容

● 透析室での血液透析関連装置の操作、保守点検。また、透析液・透析液用水の
  清浄化対策など。

● 急性期一般病棟での人工呼吸器の操作、保守点検。

● 高気圧酸素治療装置の操作、保守点検。

● 輸液ポンプ、シリンジポンプの保守点検、および管理。

● その他、院内の医療機器の操作、保守管理。

高気圧酸素治療装置

 

第1種装置
KHO-2000
(カワサキエンジニアリング) 1台


※詳しくはこちらをご覧ください

 

 人工呼吸器

     
  ■Servo‐s  5台    

 

 

透析関連装置

透析装置

 
  ◆逆浸透装置 1台
(MX’E752)
◆多人数用透析装置1台
(DAB-NX)
◆B粉末剤溶解装置1台
(DRY-01)

透析監視装置

 
  ◆透析監視装置 21台
(DCS-27)
◆血液濾過透析監視装置
 1台
(DBG-03)
     
  ◆多用途血液処理用装置
1台
(ACH-Σ)
   

 

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