栄養管理科

 病院食は治療食の一環として重要であり、早期回復を目標に適切に栄養管理し、嗜好・季節感にも配慮した食事提供を行っております。

スタッフ構成(令和3年5月1日現在)

●管理栄養士 3名

栄養士 2

調理師 5名

パート  7名

栄養管理

入院時栄養スクリーニングと栄養管理計画書により個別に患者様の状態を把握し栄養の見直しをおこない栄養の改善を行っています。
低栄養状態や褥創などで栄養状態の改善が必要な方は、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、言語聴覚士等のスタッフと連携して栄養改善に努めています。

活動状況

 褥瘡回診                 NST(栄養サポートチーム)会議

 褥瘡回診 NST(栄養サポートチーム)会議

栄養食事指導

食事療法が必要な患者様に対して、医師の指示に基づき栄養指導を行っています。
栄養士が患者様に食事の聞き取りを行い、病状や食習慣等に合わせた食事指導を行います。
当院では主に糖尿病患者様の状態に合わせて糖質量を算出し、糖質制限食を提供し指導を行っています。
また腎臓病や糖尿病性腎症、高血圧、潰瘍食などの食事療法も行っています。

  

糖尿病教室のお知らせ(糖尿療養指導士の活動報告)

当院では糖尿療養指導士を中心に多職種連携を組み糖尿病患者様と一搬の方へ糖尿病教室を毎年開催しております。
平成27年より受付時には空腹時血糖値を測定して検査値の経過などを把握し、年間を通して患者様と一緒に改善に努めています。

 

令和元年の活動報告

  7/20

(土) 糖尿病食の食事    講師:管理栄養士  吉原まき子

  10/26

(土) 糖尿病と検査値について  講師:検査技師  柴田由美
  12/21 (土) 楽しく運動を       講師:理学療法士  溝口敏也

昨年度の糖尿病教室風景

 
 

入院中の食事について

当院では月曜日から土曜日まで2種類の料理から好きな方を選んでいただく選択メニューを行っており、季節感を盛り込んだ行事食、緩和病棟でのバイキング等、患者様が入院中楽しみにしていただけるような食事提供を行っております。
安全で衛生管理に配慮しながら、心を込めて料理・盛り付けを行っていきます。
 


 

緩和ケア病棟 バイキングについて


 

年2回緩和ケア病棟で患者様、患者様のご家族を対象に昼食バイキングを行っております。
毎回、そば打ちやてんぷらの実演で患者様に喜んでもらえるよう企画しております。
いつもとは違った料理を、ご家族様と一緒に楽しんで頂いています。

回復期リハビリテーション病棟 おやつバイキングについて(年1回)

 

 
 

当院の特色の1つでもある、回復期リハビリテーション病棟でも『おやつバイキング』を
企画・実施しています。患者様の中には治療食を食べている患者様もいらっしゃるため、
患者様に合わせ提供を行っています。年に1回ですが内容が毎回異なるため、患者様に
喜んでいただいております。

 

交通アクセス

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