臨床検査科

臨床検査科スタッフ

 

●臨床検査師 5名

助手     1名

<取得資格>
日本超音波検査医学会認定

  超音波検査士(消化器領域)
  糖尿病療養指導士

 

 

臨床検査とは

  検査は、血液、尿、便など体から取り出したものを検体とする検体検査と
体に検査機器を直接当てて検査する生理検査の2種類に分けられます。
  臨床検査技師はこれらの検査を正確かつ迅速に提供しています。

 

検査体制

当院検査科では以下の機器を用いて検査を行っています。

検体検査

        

1 生化学検査

肝機能や腎機能、脂質、決闘などの項目を測定します。

 

 

2 血液検査

白血球や赤血球、血小板の数を調べます。

3 血液ガス検査

血液中の酸素・二酸化炭素の量を調べます。

     

     

4 細菌検査機器

    

5 その他検査機器
   
      凝固検査 浸透圧検査

BNP,Dダイマー等

検査

尿検査  

 

生理検査

1 心電図検査

心臓から出る微弱な電流を波形で表し、心臓の状態を調べます。

24時間ホルター心電図、負荷検査(マスター、トレッドミル)があります。

 

2 ABI検査

両腕、両足首に血圧計を巻いて検査します。下肢動脈の閉塞や狭窄を評価します。

  

3 超音波検査機器

ゼリーを塗り、プローブを当てて、体の中を直接観察します。 

       
         ポータブル超音波機器

 

4 視力検査

33cm・50cm・5mでの視力を測定します。

視力検査に関連して、色覚検査、眼底検査、眼圧検査、視野検査も行います。

 
   視力計 眼底検査 眼圧計 視野計

 

5 聴力検査

125Hzから8000Hzまでの聴力を測定します。

     

 

6 肺機能検査

肺活量などを測定し、肺の状態を調べます。

     

 

7 脳波検査

頭皮に電極を装着し、脳の状態を波形で記録し調べます。

     

 

~臨床検査科の取り組み~


 臨床検査科は、院内感染対策委員会や糖尿病療養委員会などに参加し、

医療チームの一員として、病院機能の向上に積極的に取り組んでいます。

 また、迅速かつ正確な検査結果を提供できるよう、精度管理や機器のメンテナンス

に取り組んでいます。

 

 

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