気管支鏡・内視鏡検査

気管支鏡検査

 

 

  気管支鏡検査とは、肺または気管支など呼吸器の
病気を正確に診断するために、口または鼻からのどを
通して気 管支鏡を気管や気管支の中に挿入し、内腔
を観察したり、組織や細胞、分泌物などの検体を採取
する検査です。

 以下のような症状、所見があった場合に気管支鏡検
査を行うことがあります。

 ● 痰に血液が混じった場合

 ● 原因不明の咳が続く場合

 ● 胸部レントゲン検査やCT検査で肺に異常陰影
      が認められ、肺癌や感染症、炎症などが疑わ
      れる場合

 ● 喀痰・細胞診検査で、癌細胞を疑う所見がみら
      れる場合

 ● その他、肺、気管支に異常が疑われる場合

 経鼻内視鏡

 

 

 

当院の内視鏡が新しくなりました。
高視野角・高画質の上、5.9mmの極細スコープで
患者様の苦痛を和らげる経鼻挿入に適したしなやか
なスコープとなっています。
 

 

 
 

 

 

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